[ 2003年9月 ]

忙しそうな夏のなごりのセミの声も
ゆったりした秋の虫のリズムに少しづつ変わっていくようです。
秋の訪れに合わせて1日1日、目をみはる成長期のみなさんですね。
いろいろな変化を見逃さずに子育てを楽しみましょう。
過ごしやすい季節になりましたが、天気の悪い日は思いのほか気温も下がりますので
衣服の調節にも十分注意したいものです。
毎日元気な声が秋空にこだましています。

(2003/09/22:更新)


みんな水遊びが大好きです! お腹を冷やさないでね!

遊んでいてもカメラ目線。 お面をかぶってピース。

今日はなんのお話かな。 もう紙芝居に夢中です。

何才になったのかなぁ? ふー!ふー!ふーーー!

おめでとう!(パチパチパチ・・・。) 大きいお兄ちゃんをまねしてごらん。

二人で何の相談?? 絵本もたくさん。

■ひよこ組の保育より(0才〜2才)
言葉の発達に大きな成長がみられるようになりました。
自分の意志が伝えられることって本当に嬉しいものです。
話しかけた時は熱心に目を合わせながら、
しっかりお相手してあげられるように心がけています。
よく歌を口ずさんだりするようになると言葉もグングン増えてくる第一歩です。
表情も豊かになってきますので、
大人の方も感情表現を大げさにならないぐらいにはっきり示してあげましょう。
毎日の絵本の読み聞かせの習慣等もとても良いことです。
(歌、リズム遊び、ペープサート、軍手人形等いろんな楽しい保育内容も盛りだくさんです。
にこにこ登園してくれることが何より嬉しいです。)

■きりん組の保育より(2才〜4才)
友だちとの関わりが楽しい反面、
自己主張も強くなり”ケンカ””あらそい”も目立つようになってきました。
そんな場面は必ず注意して様子をみているとその子なりの原因があります。
大人がすぐ中に入るのではなく、しばらく様子をうかがいながら
子どもたちの子ども同士の解決の方になるべくもっていきたいものだと見守っています。
異年齢の保育のため、年齢の低い子は大きい子に助けを求め
年齢の高い子はその子なりの対応をしている姿が時々見られます。
小さな集団の中でいろんな場面に合いながらいろんなことを体験させ、
”考える子ども”に育って欲しいものだと思っています。
気候の良い日はなるべく体を動かし自然の中でのびのび動き回り、
いろんな発見に気づいて欲しいと思います。
足もグングン大きくなる時です。時々点検してみてくださいね。

★寝冷えに注意しましょう。
★つめ切りの日を決め、清潔にしましょう。


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