[ 2004年3月 ]

♪あかりをつけましょぼんぼりに〜♪とひなまつり当日は朝からウキウキ。おめかしして登園の女の子もいましたよ。行事の日は何となく「うれしい日」体験ができたらいいなと思います。おひな様を箱から出している様子や準備に参加しながらきれいなひなまつりの飾りを神妙な顔をしてのぞき込んでいました。しばらくすると話し掛けたり歌ってあげたりと嬉しそうに何度も何度も行ったり来たりみつめていました。日本の古くから伝わる行事にはいつも子どもたちのすこやかな成長を望む心があるものです。今月は仲良く遊んだお友達とお別れの時も体験しなければいけません。少しでも思い出に残る会にしたいと思っております。風邪に負けずに元気に通園しましょう。

(2004/3/19:更新)


★みんなでひなまつり!!



★風にも負けず、外を走り回る子どもたち



■泣いたり笑ったり、いろいろなことがあった園生活。

とうとう締めくくりの月がやってきました。仲良しのお友達や園舎とのちょっぴり寂しいお別れ。みんなみんなありがとう。退園なされる保護者の皆様、本当にありがとうございました。

■園内には子どもたちの目の届く場所にお花や観葉植物を飾っています。

むしったりいじったりする子どもさんは見うけられません。植物も生き物です。穏やかな気持ちで眺めたり大切にする心も育って欲しいと思っております。

■”夢中になって遊ぶ”ことの大切さを知ろう!!

子どもは夢中になって遊ぶ中で、自ら考え、自ら判断し、主体的な行動を形成していきます。幼児期における遊びは「生きる力」の基礎を培う場なのです。遊びの中でさまざまな環境にかかわり見たり触れたりすることによって周囲の世界に好奇心や探求心を抱くようになり、ものの特性や操作のしかた、世の中のしくみや人々の役割などに関心を持ち、物事の法則性に気づき自分なりに考えることができるようになるのです。「環境との出会い」→「好奇心を抱く」→「さまざまな気づき」→「自分なりに考える」という過程こそが大切なのです。元気いっぱい遊びましょう!!


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