澄み渡る秋の空に子どもたちの元気な声がひびいています。園外にとび出すと、秋風、赤とんぼ、虫と追いかけっこに大喜び!!両手に持ちきれないほどのドングリがいっぱい!秋は自然の贈り物がいっぱい!暑さから解放されてとても気持ち良い季節になり、元気パワー全開の子どもたちです。楽しみしていた開放保育。とても賑やかでしたよ。パパとママと一緒で嬉しかったね。 (2005/10/13:更新)
■絵本大好き! 感性が育つ幼児期にたくさんの良い絵本とめぐり会えるといいですね。眠りにつく前、ゆったりした時間の時など、親子で絵本の世界に入ってみてはいかがでしょうか。心の栄養素となることを信じて、絵本大好きな子供になって欲しいなぁ〜。 ■10月10日 目の愛護デー 人間の目の機能は生まれてから8才くらいまでに発達し、それ以降は大人とほとんど変わらなくなります。乳幼児期は目の発達過程の真っ只中で、その子の一生の視機能を決めるともいえる重要な時期なのです。「見る」力を育てるためには、とにかく目を使うことが大切です。日中は光を浴び、夜はきちんと暗くして眠り、明るさ、暗さのメリハリのある生活を送ることが大切です。散歩等では空や草花、車や電車、トンボやアリ、虫等を見るというように、止まっているもの、動いているもの、小さいもの、大きいもの、遠くにあるもの、近くにあるもの、そしてキレイな色などに関心を向けられるように促していきましょう。さまざまなものを見る体験が刺激となり、子供の目と脳を育てるのです。