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あけましておめでとうございます!

”あけましておめでとう”の挨拶とともに「先生あのね・・・」「あのね・・・」とお話がつきないニコニコ顔のスタートです。お休み明けで、ぐずったり、メソメソの子どもさんは早く規則正しいリズムを取り戻して元気に通園しましょう。1月5日は小寒です。小寒から増々寒い時期に入る”寒の入り”。寒いからといって家の中にこもるのではなく、外へ出てみましょう。つららや雪景色、雪遊び等、今しかできないものに出会えるチャンスです。気分は北極探検隊といったところでしょう。大人にとってはやっかいな大雪でも、子ども達にしたら、素晴らしい天からの贈り物といったところでしょうね。寒さを元気いっぱい乗り切って欲しいものです。今年も子ども達とわくわく、ドキドキの体験をたくさんしたいと思います。今年も宜しくお願いします。


(2006/1/11:更新)



楽しいクリスマス会!!
太っちょサンタさんにみんなプレゼントもらったよ。
おたのしみ会では、面白い人形劇をたくさん見たね。
サンタさん、また来てね!バイバーイ!鈴を鳴らして帰っていったよ。




元気いっぱいのお友達でーす。
ニコニコ笑顔で毎日、おままごと、パネルシアター、お話、
ごっこ遊びと活動がいっぱい。
のびのび元気パワー全開でーす。






今年は大変な大雪で子どもたちは大喜び。
雪遊びはポカポカあったかくなって面白いよ〜。
すべり台・そりすべり・雪上お散歩・雪上かけっこ、と
楽しいことがいっぱい。
寒さに負けず元気に過ごしましょう!!!



■子どもには機能的な服を・・・

最近の子どもさんの服は機能性よりファッション性を重視したものが増えてきました。でも園に持ってきたり、着て来る服は、やはり「活発に遊べる」「動きやすい」「脱ぎ着がしやすい」という観点で選んでいただくのが良いでしょう。

■適着で冬を快適に!!

家庭の事情で夜型の生活になり、朝なかなか起きられない子も多いようですが、やはり基本は早寝、早起き。メリットはたくさんあります。朝、早起きし、朝ごはんをしっかり食べる⇒腸が動いて規則正しい排便につながる。⇒昼間しっかり遊べる⇒夜は早く眠くなり熟睡できる。⇒次の日の朝は自然に起きられる。
  このように生活リズムを整えると低体温や高体温が解消され、元気がなく、いつもだるいということはなくなります。そして体調が良く、朝から活発な子は自然に体が温かくなり、薄着でも大丈夫になってくるのです。冬でも薄着にさえしていれば、体が鍛えられるもではありません。その前提として生活リズムを整え、「適着」で体調を崩さないように元気に過ごしましょう。

■トイレトレーニング・・・にひと言

おむつ排尿の間隔など、ひとりひとりの子どもたちの発達を見ながら外すタイミングを計るのが大前提です。自然にできる寝返りや、あんよと違って人為的なものです。最近のおむつは不快感がなくなっているので、ある程度の時期が来たら、大人が誘導してあげることが大切です。その時期になると必ず、子どもからなんらかのサインがあるはずです。行動や仕草の変化に要注意しましょう。園と家庭との連絡を密にして、いっしょになって取り組んでいきましょう!※当園ではトレーニングカードに記入しながら様子を見ています。


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