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鬼は外〜!福は内〜!
「今日は鬼さんがくるの」と朝からソワソワ・・・。節分の日までいろんなことを体験しての本番でした。お面をつけるともうすっかり豆まき気分が盛り上がり、元気に節分行事を終えることができました。今まで子どもたちが経験した豆まきによって、子どもがどんなことをイメージするかは違ってきますよね。「お父さんが鬼になるんだよ」と楽しそうに話す子もいれば、「怖〜い鬼が来て悪い子をお山に連れていくんだよ〜」と言って節分が近づくのを怖がる子もいました。中には「おれが豆をぶつけて、やっつけてあげる!!」と強気の子もいました。伝統的な行事である節分を通して、自分の身のまわりや自分の中にあるよいこと悪いことなども考えることができるように関わってきました。最後にみんなで今年一年病気やケガをしないで元気に過ごせますようにと福をたくさん呼び込みました。


(2006/2/23:更新)


鬼は外〜!福は内〜!!







■子どもの花粉症について

子どもの場合、大人と違って鼻づまりの不快感や消化器の不調など全身にわたる症状を訴える事が少なく、わりあい元気に見えますが、花粉症になると鼻が完全につまってしまうため、夜の睡眠の質が落ちてしまい、日中ボ〜っとしていたりということがあります。また、のどの奥やあごにかゆみを感じ、指で口の中を強くひっかいてしまうこともあります。鼻づまりが続くと鼻腔に鼻水がたまり雑菌が入って副鼻腔炎をおこし、さらにしゅん出性中耳炎を併発したりすることもありますので、子どもの様子に注意しましょう!!


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