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節分には季節を分けるという意味があります。立春が過ぎ暦の上ではもう春・・・。大きなダンボール鬼に力強く「福は内!鬼は外!」と元気な声。大はしゃぎしながら、みんな健康ですくすく育つことを願い節分行事を終えました。各ご家庭でも大きな元気な声で節分行事の主役をはたしてくれたことでしょう。これからは日に日に春の気配を感じ、やわらかな陽に誘われ園外に飛び出し元気に走り回ることでしょう。

(2007/2/8:更新)


豆まき楽しかったよ。






子どもが育つ「ごっこあそび」

自分が体験した面白い、興味深いこと、大人へのあこがれがきっかけとなって始まる「ごっこ遊び」。何かになりきって友達とつながってい遊ぶということだけでなく、製作する、創造する、表現するなど、様々な活動につながる奥の深い遊びです。また、友達への言葉のかけ方や、自分の気持ちの伝え方、相手がしていることの受け取りや理解など、子どもは「ごっこ遊び」を通して人とのかかわり方や社会性を身につけていきます。友達とのやりとりを体験しながら、遊びを紡いでいく「ごっこ遊び」は、子どもの成長に欠くことのできないものです。そのためにも様々な体験をさせてあげることも大切です。当園でも異年齢の子どもたちとの関わりの中で毎日のようにくりひろげられている「ごっこ遊び」、様々な役になりきりながら次々と場面を展開させて楽しんでいます。


幼児期は足が発達する大切な時期です。

そのためにも足の成長を考え、履物の選びや運動を行うことが大切です。足の指を動かさないと心臓からいちばん遠いつま先の血液がうまく循環しません。足からの刺激は脳の血流を活発にします。「寝たきりなるとぼける」といわれるのも足を使わない生活だと脳の動きが悪くなるためです。最近の子どもたちに多くみられる情緒の不安定や無気力、無感情、集中力・注意力・判断力の欠如はこの足の発達の悪化と無関係ではありません。


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